キャッシングの自動審査と限度額について

消費者金融のホームページの中には、ほんの数秒ほどで結果が出る自動診断というものを取り扱っているところもあります。 必要になる情報は生年月日や年収、他社からの借り入れ金額や件数なのですが、この自動診断で融資可能という結果が出たからといって必ずしも審査に通るというわけではありません。

「融資可能」という結果が出た場合は、実際に申し込みをしてみると良いですね。

条件によっては「判断することができない」または融資が難しいといった結果が出てしまうこともあります。

こういった結果が出たとしても、画面上にはまずは正式に審査をするために申し込みを…といった案内が出ることも多いのですが、自動診断で融資NGという結果が出てしまった場合、正式に申し込みをしたとしても通らないと思った方が良いです。

試しに申し込みをしてみれば良いのでは?と思うかもしれませんが、融資の申込をした時点で信用情報機関にはその情報が登録されます。

1ヶ月に3社以上に申し込みをしてしまうと申し込みブラックという状態になり、審査に通りにくくなってしまうため、初めからやめておいたほうが無難です。

審査に通りやすくなるためのひとつのポイントとして、融資希望額を少なめに設定するという方法もあります。 初めから大きな金額を指定しまうと断られてしまう可能性が高いため、10万円ほどの金額で申し込みをし、徐々に限度額の交渉をすると良いですね。

新規申し込みから半年以上たち、その間に滞りなく返済をしてきたということであれば限度額を上げてもらえる可能性があります。 金額によっては新たに収入証明書を提出する必要もあるのですが、勤続年数や年収などに不安がある方は少なめの金額から申し込みをして、増額をねらっていくと良いでしょう。

増額を希望した際に、再度審査が行われる形になります。 こういった申し込みは、インターネットの会員ページから手続き可能なところも多いので、気軽に検討できるのではないでしょうか。

実際に申し込みをした後は電話で確認の連絡があったり、新たな契約書が送られてくる形になります。

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